「りまじん」第65回 富松紀子さん

 

富松紀子さん<リマ・クッキングスクール師範科受講中>
 
リマ・クッキングスクールに通うきっかけは、長生きして人生を謳歌するためには食を調える必要があると思ったからです。玄米菜食にしてからどんどん素敵なご縁が広がり、心から尊敬できる人々に出会って幸せな毎日を過ごせるようになりました。

一時の私は、陰を悪、陽を善とする二元論で食物を判断してしまい、陰性なものを食べてしまう自分に罪悪感を感じるなど、窮屈な思いをしていました。そんな矢先、ある方に「マクロビオティックは何でも食べられるようになるものだよ」とアドバイスをいただき、心が解放されると共に学びが深まったように思います。

今後は、日々変化する自分の体調や心の声を大切にしながら食物の命に向き合える感性を磨いていきたいと思います。

 
<りまじん>
三角巾とエプロンにこだわるのは、桜沢里真先生から続くリマ・クッキングスクールの伝統。最近ではおしゃれに着こなす受講生が増えています。

 

月刊マクロビオティック 2018年1月号(964号)より
 
マクロビオティックとその料理法に関するホットな情報、健康と美を創り、生命をはぐくむための食と、その知識のご紹介、などなど・・・。あなたの人生を豊かにする情報が毎号満載です。日本CI協会で行っている料理教室や講座などのお知らせもご案内しています。
 
(本体価格600円+税) 発行元:日本CI協会

 

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