「りまじん」第71回 天羽 亨子さん


 

天羽 亨子さん <マスターコース受講中>
マクロビオティックとの出合いはベルギーの首都ブリュッセルでした。逆輸入?
 

その昔、ヨーロッパでマクロビオティックを広めるため、ブリュッセルの土地に降り立った田中愛子先生に師事する日本女性が切り盛りするレストランでクッキングスクール リマの存在を知り、自宅から近いのにも縁を感じ、「田中愛子先生にお会いしたい!」と帰国後すぐにスクールの門を叩きました。直感で動いたのです。
 

飽き性の私がここまで続けてこられたのも、そこに理念、哲学があったからです。レシピを習うだけの料理学校だったら途中で断念していたでしょう。
 

日本人は古来から大自然を崇拝し、尊重し生きてきました。そのDNAを引き継ぐ私達が幸福や健康を探求するならマクロビオティックという生き方を実践し、広めていくことが不可欠だと思います。
 

始めて3年目ですが、風邪すらひくこともなく、免疫力がつき物事の優先順位を自然につけられるぐらい心身ともに整理されたようです。

 

<りまじん>
三角巾とエプロンにこだわるのは、桜沢里真先生から続くリマ・クッキングスクールの伝統。最近ではおしゃれに着こなす受講生が増えています。

 

月刊マクロビオティック 2018年7月号(970号)より
 

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(本体価格600円+税) 発行元:日本CI協会

 

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