「りまじん」第78回 齋藤 珠恵さん

 

齋藤 珠恵さん<マスターコース修了>

 

2016年に卵巣がんになり、手術を受けました。その際、医師が強く勧めた卵巣・子宮の全摘ではなく、がん細胞がはっきりと見える部分だけ切除し、術後は放射線や抗がん剤治療を受けずに、自然療法で再発を防ぐことを決意しました。
 
自然療法については、当初はマスターコース修了生である姉から様々な方法を教わっていましたが、 自分でもマクロビオティックについて学びたくなり、2016年秋から受講し始めました。
 
きちんと正しい物を食べることが、自分の生き方にも影響を与えたのかもしれません。人生を自分らしく、そして悔いなく 最大限に生きたいと考えるようになり、2018年6月末に20年間勤めた職場を退職し、8月からは国境なき医師団で働いていす。

 

<りまじん>
三角巾とエプロンにこだわるのは、桜沢里真先生から続くリマ・クッキングスクールの伝統。最近ではおしゃれに着こなす受講生が増えています。

 

月刊マクロビオティック 2019年2月号(977号)より
 
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