マクロビオティックで免疫力を高める

 風邪やウィルスに対抗するには ? 

 

日頃から免疫力を高めておくことが大切です。

 

免疫の要は腸です。
腸内環境を調えて、腸内細菌の善玉菌を優位にすることで免疫力が高まります。

 

 

免疫力が低下するのは、どのような時?

 

●食の乱れ
食事が乱れていると、腸内細菌のバランスが崩れて悪玉菌が増え、腸の免疫が正常に機能しなくなります。

 

●冷え
体温が低いと、免疫力も低くなります。

 

●睡眠不足
十分な睡眠が取れていないと、自然治癒力が低下し、免疫力も低下します。

 

●ストレス
精神的なストレスは、腸内環境の乱れを引き起こし、免疫力の低下を招きます。

 

 

 

マクロビオティックは免疫力を高める食事?

 

●穀物と野菜を中心にすることで腸内環境を調える
玄米ごはんなどの穀物を中心に、伝統製法の味噌でつくった味噌汁、旬の野菜のおかずを添えていただきます。
伝統製法でつくった味噌や漬物などの発酵食品は善玉菌を増やし、穀物や野菜に含まれる食物繊維は腸内細菌のエサになり、腸内環境が調います。

 

●食材を選んで食べて体調を調える
夏に採れる野菜類は体を冷やし、冬に採れる根菜類は体を温めるなど食材が持つ力を理解して、自分の体調と季節にあわせて、食材を選び調理します。

 

●よく噛んで食べ、食べ過ぎないことで、腸の働きを活発にする
穀物と旬の野菜をよく噛んで食べ、食べ過ぎないことが大切です。
少食にすることで胃腸の負担を軽くし、腸を活性化させます。

 

マクロビオティックの考え方に基づいた食事は、

穀物と旬の野菜を中心にした伝統的な日本の食事で、

腸内環境を調え、免疫力を高めます。

 

 

 

 

 

 

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